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「信州食文化源流の一つとも言える<千曲市・姨捨の棚田>
(日本棚田百選・重要文化的景観地に認定)へは当社から約20km」

 

-信州伝統食文化を食卓へ- これが私たちの願いです。

 

1.昆虫食

写真は蜂の子塩味

数ある信州伝統食文化の中でも、特に信州ならではの蜂の子、いなごなどの昆虫の甘露煮製品を専門に、愛情込めて手作りで製造しています。昆虫食は海の無い山国の信州人にとっての重要なタンパク源として必然的に行われてきた風習です。
信州人は全国で1位の長寿県ですが、この昆虫パワーと漬物(野菜)そしてお茶を良く飲む習慣によって培われてきたと言われています。

 

 

 2.なめ茸

写真はなめ茸(元祖味)

なめ茸とはエノキ茸の俗称で、信州が発祥の地であり、特にとろみを付けた製品を指します。北信濃の豊かな自然環境で育ったえのき茸を使用し、老舗本醸造醤油で甘辛く味付けした手造りの逸品です。
味の種類は元祖味を始め梅味・にんにく味・キムチ味・ねぎ味・焼き海苔味・青唐辛子味・木耳味・カレー味・など豊富に取り揃えておりますので、色々な味を楽しむことができます。
エノキ茸は今ダイエット食品として注目を浴びています。
きのこを良く食べる習慣も長寿と大きく関係していると言われています。